出展作家:ヴィト・アコンチ、浅原清隆、靉光、井田照一、イケムラレイコ、石井柏亭、石山太柏、伊東深水、イサム・ノグチ、植木茂、梅原龍三郎、マックス・エルンスト、榎倉康二、恩地孝四郎、ミリアム・カーン、加山又造、河原温、川上涼花、川崎鈴彦、川瀬巴水、川端龍子、笠松紫浪、鏑木清方、木村賢太郎、木村荘八、木村秀樹、岸田劉生、菊池契月、北野恒富、北村西望、北脇昇、パウル・クレー、草間彌生、栗原信、栗山斉、黒田清輝、桑山忠明、近藤浩一路、小坂芝田、小早川秋聲、小早川清、小茂田青樹、小倉遊亀、岡本太郎、奥村土牛、織田一磨、小原祥邨、アントニー・ゴームリー、ポール・セザンヌ、多田美波、タイガー立石、高村光太郎、高松次郎、滝和亭、竹内栖鳳、田中功起、田中佐一郎、辻晋堂、十亀広太郎、中沢弘光、中島清之、中原悌二郎、中村岳陵、中村宏、奈良美智、奈良原一高、名取春仙、西山翠嶂、野村裕子、ジョン・バルデッサリ、長谷川利行、橋口五葉、原田直次郎、ビル・ヴィオラ、平福百穂、平櫛田中、福沢一郎、福田平八郎、福田翠光、藤島武二、藤田嗣治、ロラン・フレックスナー、ピエール・ボナール、古沢岩美、リンダ・ベングリス、前田寛治、前本彰子、マリノ・マリーニ、松本竣介、萬鉄五郎、三木富雄、三岸好太郎、ジョアン・ミロ、宮本三郎、宮脇愛子、村上早、村上槐多、森田恒友、安井曾太郎、横溝静、山口勝弘、山崎朝雲、山下菊二、山下新太郎、山本丘人、山村耕花、結城素明、吉川霊華、吉岡堅二、吉田博、ソル・ルウィット、若江漢字、和田三造、渡辺省亭
MOMATコレクションにようこそ!
当館コレクション展の特徴をご紹介します。まずはその規模。1952年の開館以来の活動を通じて収集してきたおよそ14,000点の所蔵作品から、会期ごとに約200点を展示する国内最大級のコレクション展です。そして、それぞれ小さなテーマが立てられた全12室のつながりによって、19世紀末から今日に至る日本の近現代美術の流れをたどることができる国内随一の展示です。
今期の見所紹介です。1階で開催する企画展と連動した展示を所蔵作品展で展開できるのは、豊富なコレクションを有する当館の強みです。今回は3階の8室、9室と10室の一部を使って「杉本博司 絶滅写真」展(6月16日~)にちなんだ関連展示を行います。また今期も、新収蔵作品が多く展示されています(作品横に貼られた「新収蔵作品」マークが目印です)。長く館を代表してきた顔ぶれにフレッシュな新星と、盛りだくさんのMOMATコレクションをお楽しみください。
今会期に展示される重要文化財指定作品
2室 原田直次郎《騎龍観音》1890年、寄託作品、護国寺蔵
2室 菱田春草《王昭君》1902年、寄託作品、善寳寺蔵(展示期間: 5月26日~7月20日)
2室 和田三造《南風》1907年
3室 萬鉄五郎《裸体美人》1912年
展覧会について
4階
1室 1880s-1940s・ハイライト
2室 1880s-1940s・坂の上の雲
3室 1880s-1940s・わたしと太陽
4室 1880s-1940s・海を渡った新版画
5室 1880s-1940s・風景の動員
3階
6室 1940s-1960s・鋼鉄の夢、廃墟の傷
7室 1940s-1960s・オヘソの手術
8室 1940s-1960s・物質化か非物質化か
9室 写真・映像・ヴィデオ(私はみる)
10室 日本画・(前期:5月26日―7月20日)劇場・海景・スギモトノート/風を表す
10室 日本画・(後期:7月22日―9月13日) 劇場・海景・スギモトノート/近代日本画の鳥
建物を思う部屋(ソル・ルウィット《ウォールドローイング#769》)
2階
11室 1970s-2010s・イメージ:出現と消失
12室 1970s-2010s・イメージ:内なる力
※イケムラレイコの作品は12室にて展示
出典:東京国立近代美術館、作品リスト
東京国立近代美術館
〒102-8322
千代田区北の丸公園3-1
tel. +81 (0)50-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)