Swiss Sculpture since 1945(1945年以降のスイスの彫刻)

Memento Mori I, 2012, glazed terracotta, 30 x 130 x 40,5 cm © Leiko Ikemura and VG Bild-Kunst Bonn.

アルベルト・ジャコメッティのブロンズ像、ジャン・ティンゲリーの動的なコンストラクション、ピピロッティ・リストのビデオ・オブジェなど、過去75年間のスイスにおける多様な彫刻作品を展示します。彫刻とは何かを再定義する必要があるほど、数十年の間にテーマ、素材、テクニックは変化してきました。

アールガウ美術館の屋内外スペースを使った大規模な本展は、スイス美術史におけるエキサイティングな一章を初めて一般に公開するものです。ハンス・アルプ、ジェルメーヌ・リシエ、マックス・ビル、メレ・オッペンハイムなどの著名なアーティストから、フィッシュリ/ヴァイス、ローマン・ジグナー、シルヴィー・フルーリー、ウーゴ・ロンディノーネなど、国内の全言語圏から集まった140人のアーティストによる200点の作品が展示されます。若い世代も本展に出展しており、例えば2021年のヴェネツィア・ビエンナーレのスイス館に参加するマイ・トゥ・ペレ、クラウディア・コント、ラティファ・エシャクシュが挙げられます。本展ではよく知られた作品をご覧いただけるのにくわえ、新たな発見や再発見をもたらす場となるでしょう。

出展:Aargauer Kunsthaus

 

Aargauer Kunsthaus(アールガウ美術館)
Aargauerplatz
5001 Aarau
T +41 62 835 23 30
kunsthaus@ag.ch